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Nazca Neo Linka V2.11 バージョンアップのお知らせ

【新機能】WBGT(暑さ指数)管理機能を追加

このたびリリースしたVer 2.11では、新機能としてWBGT(暑さ指数)管理機能を搭載しました。
WBGTセンサーと連携し、気温・湿度・輻射熱をもとに算出される暑さ指数を管理、ステータス変化をメールで通知し、現場の熱中症リスクを把握することが可能です。



本機能の追加により、従来の設備稼働管理に加え、作業環境の安全管理まで一体的に支援できるようになり、今後は、設備管理から工場全体の環境・安全管理へと対応領域の拡張を図ってまいります

「Nazca Neo Linka」では、これまでも消費電力量管理、CO2排出量管理、導線管理、映像管理など、工場全体を取り巻くさまざまな情報の可視化に対応してまいりましたが、今回、新たにWBGT(暑さ指数)管理機能を追加することで、環境・エネルギー・人の動きといった多角的なデータの統合管理が可能となり、製造現場におけるデータ活用を一層推進します
従来の「データを取得すること」に注力する段階から、「データを読み解き活用する」段階への移行を支援してまいります。

熱中症リスクを見える化するWBGT(暑さ指数)管理機能のご紹介

■WBGT(暑さ指数)とは?

気温・湿度・輻射熱をもとに算出される指標で、製造現場における暑さの度合いを総合的に評価し、熱中症の危険度を判断するために用いられます。
設備からの発熱や作業環境の影響を受けやすい工場内において、単なる気温では把握しきれない体感的な暑さを可視化できるため、作業者の安全確保や適切な作業管理を行うための指標として活用されています。

■WGBT(暑さ指数)管理機能

暑さ指数(WBGT)をリアルタイムで把握するとともに、その算出要素である気温・湿度・輻射熱といった環境データも併せて監視することが可能です。
また、設定した基準値に応じてシステムがステータスの変化を自動で検知し、メール通知を行うことで、迅速な対応が可能です。
基準値に応じた休憩・作業制限の判断が可能となり、熱中症リスクの低減はもちろん、労働災害の防止や安全配慮義務への対応、職場環境の改善にも貢献します。

バージョンアップの詳細は、バージョン情報からご確認いただけます。


製品情報

■「Nazca Neo Linka」

ゴードーが開発・販売する「Nazca Neo Linka(ナスカ ネオ リンカ)」は、工作機械などの生産機械や各種センサー、自動識別技術、位置情報デバイスなどから収集した工場の稼働情報を、パソコンやスマートフォン上で可視化し、データの集計・分析が可能な製造業向けIoTシステムです。
製造現場(工場)の稼働状況を見える化することで、生産管理や業務改善に活用されており、設備の稼働データをリアルタイムで収集・分析することで、現場の課題を可視化し、生産性向上や稼働率改善など、製造現場のDX推進を支援します。

お客様のご要望にお応えし、さらに進化した「Nazca Neo Linka」をぜひご体感ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に弊社営業窓口(TEL:053-465-0711)までお問い合わせください。

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