Nazca Neo Linka バージョンアップのお知らせ

Nazca Neo Linka Ver 1.6.0

本日、IoTによる工作機械の見える化システム「Nazca Neo Linka(ナスカ ネオ リンカ)」を、バージョンアップしてリリースいたしました。
因幡電機産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:喜多 肇一)が提供する稼働監視ツールSignal Watcherとの連携に加えて、現在Nazca Neo Linkaをご利用頂いているお客様のご意見、ご要望にお応えし、より生産性の向上にお役立ていただけるようになりました。

因幡電機産業社製「Signal Watcher」と連携

積層表示灯の状態を外部電源レスで無線送信できるSignalwatcherに対応

Nazca Neo Linka Ver 1.6.0では、因幡電機産業社製Signal Watcherとの連携が実現しました。
Signal Watcherは、光センサーにより、積層表示灯の点灯・消灯・点滅(低速/高速)・瞬時点灯・瞬時消灯の判定が可能です。
四角や円筒などあらゆる形やメーカーを問わず、大半の積層表示灯に取り付けができ、室内光の光量で発電、かつ無線通信のため、外部電源や配線工事の必要がなく、既存のあらゆる工場設備に簡単に導入することができます。

Signal Watcherとの連携について詳細はこちら

機械の稼働監視

機械の稼働状態に加えて、実行中のプログラム番号など加工情報も表示可能に

Nazca Neo Linka Ver 1.6.0では、機械の稼働状態の表示に加えて、実行中のプログラム番号(O番号)や工具番号などの加工情報を、稼働監視画面上に表示できるようになりました。機械の稼働状態と合わせて、加工中の状態も簡単に一目で確認できます。

表示するプログラム番号は、メインプログラム番号と実行中のプログラム番号の両方を同時に表示できます。また、どちらか一方のみを表示することも可能です。さらに、実行中の工具番号を、表示することができます。

※接続方法や機械により取得できる情報が異なります。詳細はお問合せください。
※画面に表示する情報については、事前にお客様からご要望をお伺いし、導入の際に弊社にて設定をさせて頂きます。

NCプログラム通信

機械と接続するための試行回数をお客様の環境に合わせて設定可能に

Nazca Neo Linka Ver 1.6.0では、NCプログラムを機械へ送信する際の接続の試行回数を、お客様の環境に合わせて設定できるようになりました。万が一ネットワークの状態が不安定で、スムーズに機械側と接続できなかった場合でも、自動で繰り返し接続を試みます。

※接続の試行回数については事前にお客様からご要望をお伺いし、導入の際に弊社にて設定をさせて頂きます。

 

下記プロダクトページにて、Nazca Neo Linkaの基本機能や導入事例をご紹介しております。ぜひこちらもご覧ください。

Nazca Neo Linka(ナスカ ネオ リンカ)

お問合せ

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FAX 053-465-0714
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