2次元CAD 図脳RAPID PRO20

日本国内で開発から販売、サポートまで一貫して行っている数少ない純国産CADです。
日本の設計事情を的確にとらえ、日本ならではの製図手法に合わせた製品としてお客さまに迅速にご提供します。

特長

誰でも使えるカンタンな操作性

図脳CADシリーズは、発売以来「誰でも使える文房具のようなCAD」として、図面に携わるすべての方に使っていただけるツールをコンセプトとした製品づくりで多くの方の支持をいただいています。

主な機能

操作性

マウスアクションで素早くコマンド起動

マウスの移動アクションでコマンドを起動できる「マウスジェスチャ」を搭載。コマンド選択時に、コマンドアイコンやコマンドメニューまでマウスカーソルをわざわざ移動させる手間が必要ありません。マウスカーソルを移動する手間を省いて、作図効率を飛躍的にUPします!しかも、呼び出すコマンドは、好みに合わせてカスタマイズ可能です。

マウスカーソルに合わせて自動で補助線表示

他のCADに類をみない豊富な補助線(下書き線)機能で、手書き感覚で作図が可能です。マウスカーソル周辺の図形をサーチして、水平線/垂直線/中心線/延長線など図形に対応した仮想補助線を自動表示する機能「ダイナミック補助線」も搭載。補助線コマンドの選択や、補助線の作図/消去などに伴うクリック数を削減します。

図形のパラメータを直接編集可能

編集したい図形をクリックしてから、「図形プロパティ」で長さや径などの寸法情報、線種や線色などの属性情報など図形のパラメータを直接編集できます。選択した図形に表示されるハンドルを引っ張って図形の拡大/縮小や変形操作を実現。図形編集コマンドの選択が不要になり作図時間の短縮に威力を発揮します。

データの互換性

DXF、DWG、JWWなどの編集・保存が可能

AutoCAD(DWG形式)や、Jw_cad(JWW形式、JWC形式)、DXF、SXFなどの入出力に対応。Unicodeにも対応した互換性が図面のやり取りをスムーズにします。PDFやTIFF、METAなどCADデータではない図面データの入出力も搭載し、CADを介さない図面の利用にも効果を発揮します。

PDFをCADデータに変換!

高度な画像処理技術を使用し、PDFに含まれるベクトルデータを図形要素として認識。各種のCADや、Illustratorなどの画像ソフトから出力されたPDFを、CADデータとして編集できます。PDF図面データをCADでトレースする時間を削減します。

紙図面をCADに取り込んで有効活用

紙図面や地図をスキャンしたTIFFやBMPなどのラスタデータを読み込んで、CADで編集や修正ができます。紙図面でよく見られる青焼きや日焼けのノイズを除去するクリーニングに対応しているほか、縮尺補正することで三角スケール精度(紙図面を三角スケールで実測する精度)で距離や面積の計測を可能にするなど紙図面の再利用を実現し、トレースにかかっていた作業時間を大幅に短縮できます。

図脳RAPIDPRO20用 オプション - メカニカルキット for 図脳RAPID Ver.4

機械製図に欠かせない専用機能のオプションキットです。
簡単操作で「はめ合い公差」を自動作図

軸や穴の径に合わせてJIS 規格に準拠した表から公差域クラスを選択すれば、自動的にはめ合い公差を作図できます。

機械製図特有の形状もパラメータ指定ですぐ作図

メートル並目ねじなどのねじ穴や、深座ぐりなどの穴の平面/断面をJIS 規格に準拠したパラメータを指定するだけの簡単操作で、自動作図できます。また、長穴やキー溝、ポケットといった機械製図でよく使われる形状も、パラメータ指定で自動作図可能です。

ねじ、ボルト・ナットなどのJIS機械パーツを標準搭載

ねじ、ボルト・ナットなど、JIS 規格に準拠した機械パーツを標準搭載しています。部品登録済みなので、必要な時にすぐに呼び出して使えます。

動画

図脳RAPID PRO20の実際の画面と操作を動画で簡単にご紹介しています。

提供方法と価格

ライセンス契約期間 永続ライセンス
価格 ソフトウェア 図脳RAPID PRO20 154,000円(税込)
メカニカルキット Ver4(オプション) 33,000円(税込)
サポート 弊社までお問い合わせください。
ライセンス運用方法 スタンドアロン
ライセンス提供形態 パッケージ内ライセンスコード同梱
※初回起動時のみライセンス認証にはインターネット環境が必要です。
ライセンス提供方法 運送

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