ナスカ・マルチ通信 接続資料

動作環境とソフト仕様

以下にまとめています。ご参照ください。

ソフト以外に以下のものが必要です

1対1で通信する場合

RS232Cケーブル 当社独自の結線となっています。詳しくは下記をご覧ください。

内蔵シリアルポート
のあるPC
PCにシリアルポートがない場合、USBポート・PCカード・PCIボードのいずれかが必要になります。
USBポート・PCカード・PCIボード
のいずれか
PCに内蔵シリアルポートのない場合に必要です。詳しくは下記をご覧ください。

複数のNCと通信する場合

※ 専用COMボードを使用するため、ノートパソコンや省スペース型パソコンでの使用はできません。

RS232Cケーブル 当社独自の結線となっています。詳しくは下記をご参照ください。

専用増設COMボード
専用接続ボックス
複数台のNCと通信する場合に必要です。詳しくは下記をご覧ください。

接続例:1対1の場合

USBポートを使う場合

USBポートを使う場合

  • 内蔵シリアルポートがない場合、USBポートにUSB-シリアル変換ケーブルを接続してRS232Cケーブルを接続します。USB-シリアル変換ケーブルは動作確認済のものをご使用ください。
  • USBHUBを介しての接続は動作保証外となります。

デスクトップパソコンを使う場合

デスクトップパソコンを使う場合

  • 内蔵シリアルポート、USBポートがない(使えない)場合、PCIボードをPCIスロットに組み込んで、RS232Cケーブルを接続します。PCIボードは動作確認済のものをご使用ください。
  • MOXA C218TurboPCIはWindows XP~Windows 8.1までの対応となります。

接続例:1対複数(最大16台)の場合

1対複数(最大16台)の場合

  • NCデータを設計室で作成。設計室と加工現場のパソコンは、LANを通じてデータをやりとり。加工現場のパソコンとNCは、「ナスカ・マルチ通信」で送受信。
  • 通信ケーブルのほかに増設COMボードと接続BOXが必要です。また、COMボードを使用するため、ノートパソコンや省スペース型パソコンでの使用はできません。
  • MOXA C218TurboPCIはWindows XP~Windows 8.1までの対応となります。

お問合せ

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